ポラロイドについて

ポラロイドの歴史

1920~40年代

500以上の特許を取得したアメリカの発明者で科学者であるエドウィン・ランドが 写真撮影用フィルムからサングラス、航空機用反射軽減窓などへの活用が期待できる 世界初の合成偏光子を開発しました。

1944年ランドは後のインスタントカメラの基礎技術となる「ワンステップ撮影システム」を生み出します。
1948年「ポラロイド・ランドカメラ」の発表は、インスタント撮影分野におけるブランドの伝説の始まりとなりました。

1950~70年代

1950年1950年までに100万箱以上のフィルムを売り上げました。
1963年カラーフィルムを発売
1972年当時は画期的だったフルオートでモーター装備、折りたたみ可能な一眼レフ(SLR)の「SX70」を発表
1976年1976年までにポラロイドカメラの販売は600万台を超える売り上げとなりました。
1977年ポラロイドは「ワンステップ・ランド」カメラを発表。
高額ではない固定焦点(FF)インスタントカメラは、4年に渡ってアメリカ国内でのベストセラーになりました。

1980~2000年代

1996年ポラロイドは初のデジタルカメラ「PDC2000」を発売します。
2008年ポラロイドは「PoGoインスタントモバイルプリンター」を発表。
Bluetooth経由で携帯電話から直接、またはUSB接続でデジタルカメラから写真を印刷可能にしました。

現代

「PoGo」シリーズのセカンドモデルを発売。持ち運び簡単なデジタルカメラとプリンター一体型モデルは、ポラロイドを代表する製品となりました。 伝統的なポラロイドのインスタントカメラは「ポラロイド300」シリーズに受け継がれ、2x3インチサイズの写真を簡単にプリントすることが可能です。

2012年「Z2300」シリーズを発売。
ポラロイドカラーを本体にほどこしたカジュアルなデザインでインスタントデジタルカメラとプリンター一体型製品の最新モデルとしてポラロイドの伝統を引き続き継承しています。

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